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![]() でも、小田和正のライブをそのまま放送してるようなこの番組は、小田和正とゲストのやり取りと小田和正の歌で構成されていて、気付いたらなんとなく見ていることが多かったんですけど、今日で最終回でした。 小田和正はホンモノだと感じる歌い手の一人なんですが、今日はじっくり見ていて、やっぱり語るべき言葉を持っているというか、人に影響を与えるとことのできる気持ちを持っているというか。今日は久しぶりに心静かに歌を受け取ることができたように感じます。いや~、歌ってホントにいいもんですね~、と冬の夜長にシミジミ感じてしまいました。 番組「風のようにうたが流れていた」とは、月曜の深夜にTBSでやっていた歌番組で、小田和正のトークと名曲を演奏して紹介したり、色んなゲストを迎えてセッションを行ったりする番組です。過去にはオフコース時代の話があったりとか、鈴木雅之や財津和夫等がゲストで出演したりしてました。 最終回の今夜はスターダストレビューと一緒に、小田和正自身が作詞作曲提供した校歌を合唱したり、少年少女達と「明日」を合唱したりしていました。 特に最後の「風のようにうたが流れていた」という曲は、 歌とともに生きてきて、歌に励まされ慰められ、街は変わってしまっても歌は流れ続ける というような歌詞なのですが、ジーンと来て、生演奏を聞いているように感じられてつい聞き入ってしまいました。 また、少年達と一緒に歌う姿も、何かを感じ取ってもらいたいというような気持ちが感じられてカッコいいなと思いました。 すごく良質な番組なだけに、今更ながらこれまでの3ヶ月間録画しておけばよかったと後悔、、、。年末に特番があるみたいなので、見かけたらぜひ!番組のサイトはこちら ちなみに、個人的にホンモノだと思う歌い手は以下の通りです。 クイーン: イギリス英語のしっかりとした発音が好きです。ボヘミアンラプソディを聞いた時は衝撃を受けました。 エリッククラプトン: 小田和正と似たタイプに感じます。静かな環境でいいオーディオでじっくりと聞きたくなります。 コブクロ: ホンモノまでもう一歩という感じですかね。自分と波長が合うというか、スーッと入ってきて好きです。 ![]() コブクロの4枚目のアルバム。セルフプロデュースなんですけど、捨て曲的な曲が全然なくて、どの曲も聴いて大満足です。アマゾンで別のDVDを買おうとしたら、偶然見つけて衝動で予約注文したんですけど、あの時の衝動の気持ちに感謝です。普段は、手にとって気に入ったら買うって感じなんですけどね。 コブクロは、同年代ってこともあると思うんですけど、世界観に違和感が無くて、身近に感じられるし、ホンモノの歌を歌ってるって感じがするので好きな歌うたいたちです。 一回ライブに行ったことがあるんですけど、生声だけで歌う場面があって、渋谷公会堂のかなり後ろの席にも彼らの歌声が届いてきた時は感動しました。ちなみに、今回のツアーのチケットは取れませんでした、、、。 曲はというと、アサヒのコーヒー「WONDA」で所さん(所ジョージ)と共演したトコブクロの曲「毎朝、ボクの横にいて」がスローで味のあるコブクロバージョンで入ってたり、東京に上京してきた若者の気持ちを描いた「東京の冬」とか、バンドメンバーの結婚式に贈った歌「永遠にともに」などなど盛り沢山です。 歌詞カードには、歌詞だけじゃなくてライナーノーツ(↓は「毎朝、ボクの横にいて」のもの)が入っていて、その辺もコブクロらしさを感じさせてくれて好きです。 ![]() 限定盤なので、「毎朝、ボクの横にいて」のミュージッククリップとかレコーディングの様子なんかのDVD(約40分)が付いてお得な一枚になってます。 ついでに、なんでコブクロかというと、コブチ(小渕健太郎)+クロダ(黒田俊介)=コブクロとなりました。背の高いのがクロダで低いのがコブチです。 ![]() < 前のページ次のページ >
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